平行接近
EN ISO 13855:2024に準拠した計算アシスタント
このウィザードによる推奨事項は、完全性を保証するものではありません。本製品の安全かつ適切な使用および設置には、現在有効なバージョンの関連規格および規則に従う必要があります。Leuze electronic GmbH + Co. KGは、本ウィザードの使用によって生じる損害、または一般的に適用される規格および指令の精度について、一切の責任を負いません。
S= K x T +DDS + Z
S - 安全距離 [mm]
K - 接近速度 [mm/ms]
進入速度Kは規格で定められています。その結果、安全距離が500 mmを超える場合は、1,600 mm/sの進入速度が使用されます。これは人が歩く速度に相当します。その結果、安全距離が500 mm以下となる場合は、2,000 mm/sの進入速度が使用されます。これは、手や腕で操作する場合の速度に相当します。
T - システム全体の応答時間 [ms]
DDS- 動作範囲 [mm]
動作範囲DDSは、平行接近では1,200mmの固定値であり、防護領域上に到達することから生じます。簡単に言えば、保護装置が脚部のみを検知する場合、安全領域から1,200mmまで体を傾けて、指を危険領域に近づけることができます。
Z - 追加距離係数 [mm]