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施設内物流および自動化において最大効率を実現する、カメラ式コードリーダー

DCR 300i:迅速な導入、簡単な設定、シームレスなネットワーク接続

DCR 300iは、最新の施設内物流および自動化アプリケーション向けに設計されたカメラ式コードリーダーです。コンテナ、トレイ、段ボール箱、パレットに印字された一次元および二次元コードを、コンベアでの高速搬送時や過酷な環境条件下においても、確実かつ迅速に読み取ります。

定義済みの読み取りフィールドカーブにより、ライブ画像がなくても簡単に取り付けでき、正確な位置合わせが可能です。また、スリムなデザイン、ゼロディスタンス技術、および内蔵偏光フィルターにより、設置スペースが限られている場所でも容易に組み込むことが可能です。

自動露光制御、デュアルコアデコード、最適化された読み取りゲート制御などのインテリジェント機能により、高い読み取り率、システムの最大稼働率、および優れたプロセス信頼性を発揮します。

ブラウザベースの多言語対応WebConfigツールとカラータッチディスプレーにより、試運転、設定、診断に対する利便性が向上しました。

内蔵の産業用イーサネット接続は、PROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT、およびTCP/IPプロトコルに対応しています。パラメータ設定およびモニタリングは、装置ファイルに格納されたモジュール構造を使用し、制御システムを介して直接行われます。内蔵のイーサネットスイッチにより、最新のネットワークトポロジーへの対応と統合の簡素化を行います。

接続にモジュラー式を採用したことで接続技術の選択が極めて柔軟となり、時間のかかるコネクタの組み立て作業が必要ないため、既存のネットワークへの迅速かつコスト効率に優れた統合が可能です。

DCR 300の強力な技術、柔軟な統合オプション、および優れた操作性は、産業・物流アプリケーションにおける効率的かつ信頼性の高い識別プロセスを支えています。

ハイライト

スピードが生命:設置から識別まで
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DCR 300iは、導入から稼働に至るまでの全プロセスにおいて、最高のスピードと効率を実現します。迅速な試運転から、既存のシステム設計への容易な統合、そして稼働中の信頼性の高い識別に至るまで、生産を迅速かつ安定的に開始するために必要なあらゆる要素が考慮されています。コンパクトなシステム設計、強力な画像処理、および最適化されたデコード技術により、スループット速度の高い過酷なアプリケーションにおいても、高い読み取り率でコードを高速認識することが可能です。その結果、プロジェクト費用と統合の労力を削減し、立ち上げ時間の短縮だけでなく、迅速かつ安全な識別プロセスによって一貫して高いシステム可用性を実現します。

初期画像不要:ライブ画像不要のシンプルな設置
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定義済みで保証された読み取りフィールド曲線により、DCR 300iは、基準画像やライブ画像がなくても、計画段階から設定を行うことが可能でます。これにより、早い段階で装置の最適な配置と統合の決定可能になります。プロジェクト費用の削減、設置の簡素化、試運転時間の短縮が可能です。

ゼロディスタンス:最小限の設置スペースで最大のパフォーマンスを実現
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ゼロディスタンス技術により、DCR 300iの前部画面上で直接かつ確実にコードを捕捉できるため、利用可能な設置スペースを最適に活用できます。極めてコンパクトな設計と内蔵偏光フィルターにより、設置スペースが限られている場合でも、隣接するコンベヤラインの間に容易に組み込むことが可能です。この技術により、システム設計の柔軟性が飛躍的に高まり、必要なスペースが削減されるだけでなく、識別性能を損なうことなく、よりコンパクトなコンベヤシステムが実現します。

内蔵通信機能:自動化システムへのシームレスな統合
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内蔵通信機能によって最新の自動化設計に直接接続できるため、既存のシステム設計への統合もより容易になります。PROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT、TCP/IP などのすでに確立された通信規格に対応しているため、それぞれの制御環境に迅速かつ効率的に統合できます。パラメータ設定、診断、および監視は、PLCおよび使い慣れたエンジニアリング環境を介して直接実行されるため、追加のソフトウェアや特別なトレーニングは必要ありません。これにより、エンジニアリングや試運転の時間が短縮され、システム統合が大幅に簡素化されます。また、制御プロジェクト内に装置設定を一元的に保存することで、高い保守性も確保されています。装置を交換する際には、保存された設定が自動的に適用されるため、ダウンタイムを最小限に抑えてシステムの可用性を持続的に向上させることができます。

お客様が手にするメリット

内蔵の偏光フィルターが、確実に乱反射を抑えるため、DCR 300iをコンベアシステムの真横に設置することが可能です。そのため、特定の傾斜角度にする必要はありません。これにより、設置が大幅に簡素化され、取り付け要件が減ることで試運転が迅速化され、時間節約に繋がります。 

DCR 300iは、特許取得済みの露光時間リミッターにより、画像ごとに内蔵照明の強度を自動的かつ動的に調整します。これにより、表面状態、環境条件、または対象物の位置が変化しても、対象野全体で常に高いコントラストで最適な露出の画像が得られます。このように自動調整によって試運転に必要な手間が軽減され、「読み取り不能」を回避することで、システムの可用性が向上します。

2ポートスイッチを内蔵しているため、DCR 300iは産業用イーサネットネットワークにおいてライン型、スター型、ツリー型のトポロジーを柔軟に実装可能です。これにより、本装置を既存のオートメーションアーキテクチャに容易に統合できるため、ネットワークコンポーネントを追加する必要性が軽減します。同時に、一貫性のあるネットワーク構造により、設置が簡素化されることで配線ミスの可能性が大幅に抑えられ、システム導入におけるコスト効率を向上します。

DCR 300iは、そのマルチインターフェースプロファイルにより、PROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT、およびTCP/IPといった産業用イーサネットプロトコルを装置1台に統合しています。これにより、コードリーダーをさまざまなオートメーション環境に柔軟に統合することで、既存の通信規格に適応できます。計画が簡素化されて必要な種類を減らせることで、新規または既存のシステム設計に導入する際の柔軟性が強化されます。

DCR 300iはモジュラー式接続を採用しており、接続技術の選択に柔軟性を発揮します。組立済みのM12コネクタによる迅速な設置、あるいは自由構成が可能なケーブルによるカスタム配線など、本システムは所定の要件に最適に適合します。設置プロセスの簡素化や取り付け時間の短縮により、既存のシステム設計への統合を効率的に行うことができます。

DCR 300iの外部パラメータメモリは、すべての装置設定を接続技術内に直接保存します。そのため、コードリーダーを交換した場合でもパラメータが保持され、交換後の装置に自動的に継承されます。再設定は必要ありません。これにより、サービスや保守点検の大幅削減、ダウンタイムの短縮、システムの可用性向上が実現します。同時に、設定が自動転送さえるため、専門スタッフがいなくても、迅速かつ安全に装置を交換できます。

視認性に優れたDCR 300i の緑色LED アライメントアシスト機能 により、リーダーをコードに正確に位置合わせすることで迅速かつ正確にの読み取ることが可能です。追加のツールや時間のかかる調整が不要となるため、装置上での直接最適な位置合わせが可能です。加えて、試運転の短縮、装置交換の簡素化により、設置の手間も軽減されます。その結果、サービス対応の迅速化、ダウンタイムの短縮、全体的なシステム統合効率が向上します。

内蔵されたカラータッチディスプレーにより、装置上で直接、便利に試運転、操作、診断を行うことができます。また、ライブ画像表示によって検出領域内でコードが最適な位置にあるかどうかを一目で確認できます。本機のアライメントモードにより、読み取り品質を即座に評価でき、センサの位置合わせを迅速かつ正確に行います。このようにして、試運転や保守作業が大幅に簡素化され、セットアップ時間が短縮されるほか、装置交換や保守点検の効率も向上します。

DCR 300iは一体型の筐体および光学系ヒーティングシステムを搭載しているため、過酷な環境条件下でも確実に動作します。低温環境(-30°Cまで)や、大量の結露が発生するアプリケーションにおいても、センサと光学系は絶えず動作し続け、コード検出の信頼性を保ちます。そのため、本装置の適用範囲が大幅に拡大し、性能やプロセスの安全性を損なうことなく、低温・極低温アプリケーションにおける柔軟性が飛躍的に向上します。

DCR 300iは、WebConfigツール搭載により、試運転、アライメント、パラメータ設定、および診断に向けた便利なソリューションを提供します。ブラウザベースのインターフェースにより、追加のソフトウェアをインストールすることなく直接アクセスでき、多言語に対応した見やすいグラフィック表示が特徴です。ユーザーは、ライブ画像ビューによって、コードが最適な検出領域内にあるかを即座に確認できます。また、アライメントモードを搭載しているため、装置の迅速かつ正確な位置決めが可能です。これにより、試運転、保守点検プロセス、ティーチングを簡素化でき、世界各国で容易にご利用いただけます。多言語対応のユーザーインターフェースによって習熟のハードルが下がり、利便性の向上や、迅速かつ効率的なシステム統合が可能です。

セキュリティ機能を搭載しているため、装置および産業用ネットワーク内での通信を確実に保護します。加えて、サイバーレジリエンス法(CRA)や関連するCE指令といった、最新の規制要件準拠にも対応しています。これにより、ユーザーはコンプライアンス対応の負担を減らし、ITセキュリティを強化できる上、最新の自動化環境にも安全に組み込める、将来を見据えたソリューションを利用できます。

強力なデュアルコアデコード機能により、最大2つのバーコードを同時にデコード可能であり、極めて高速かつ信頼性の高い識別を行います。コードデータの並列処理によって評価時間が短縮され、要求の厳しいアプリケーションにおいても高い読み取り性能を発揮します。これらの優れた性能により、DCR 300iは、高速かつサイクルタイムの短いコンベヤシステムに最適です。導入によって、プロセス意思決定の迅速化、スループットの向上、資材の流れ全体を通じた効率向上が見込めます。

アプリケーション

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横方向のコード読み取りによる容器識別

要件:

容器コンベヤ技術は、現代の施設内物流システムにおいて重要な要素です。一般的に、容器側面には材料フローを確実に識別・管理するための一次元バーコードが貼付されています。このようなバーコードは、アプリケーションに応じて「ピケットフェンス」型や「ハシゴ」型など、さまざまなパターンで配置できます。また、二次元コードは情報密度が高く、追跡可能性の選択肢も広がるため、今後ますます普及するでしょう。したがって、コンベヤラインに沿って配置された多種多様なコードの種類や配置を確実に検出することは、効率的かつエラーのない材料フロー制御を行う上で、極めて重要となります。

解決策:

容器搬送技術では、通常、一次元コードおよび二次元コードは容器の側面に貼付されています。また、システム設計者は利用可能なスペースを最大限に活用するため、コンベヤライン間の間隔を最小限にした配置とすることは珍しくありませんこと。そのため、識別システムは、ごく限られたスペースでも最大限の性能を発揮する必要があります。DCR 300iは、奥行きわずか45 mmのコンパクトな設計であり、こうした要件を満たすために特別に開発されています。内蔵偏光フィルターにより、複雑な位置合わせや特別な傾斜角度を必要とせずに、コンベヤシステムと平行に直接設置可能です。同時に、ゼロディスタンス技術により、一次元および二次元コードを正面から確実に検出できます。このように、DCR 300iは最高の読み取り性能と最小限の設置スペースを両立しており、極めてコンパクトなコンベヤシステムにも容易に組み込むことが可能です。
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トレイコンベヤシステムにおける信頼性の高い識別

要件:

トレイコンベヤ技術は、現代の施設内物流システムにおいて不可欠です。封筒、小包、缶、カートンなど、多種多様な製品がトレイ上で搬送されています。しかし、トレイは薄く、記載ラベルを貼るスペースが充分にありません。そのため、バーコードは、いわゆる「ピケットフェンス配置」、つまり側面に貼付されて木で出来た柵のように見える配置方法が多く、また、コンパクトな二次元コードとしての利用も増えています。ラベル貼付場所が狭く、製品サイズも多種多様であるにもかかわらず、スムーズな物流を確保するためには、これらのコードを確実に検出しなければなりません。したがって、安全な目標追跡、優れた処理速度、そしてコンベアライン全体にわたる透明性の確保には、高性能な識別ソリューションが不可欠です。

解決策:

DCR 300iは、最新のトレイコンベヤシステムの要件を満たすよう特別に開発され、一次元コードと二次元コードの両方を確実に検出します。このカメラ式コードリーダーは、コンパクトな設計と内蔵偏光フィルターによって限られたスペースや、狭いコンベアラインの間や隙間に簡単に設置できます。強力な画像処理機能と最適化された読み取りゲート制御の相乗効果により、コンベア速度が速い場合でも、高速かつ信頼性の高いデコードが可能になります。これにより、DCR 300iはトレイおよびその輸送物を確実に識別し、最新の施設内物流システムにおける円滑な材料フローを支援します。

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段ボール箱に直接インクジェット印刷されたバーコードの読み取り 

要件:

多くの施設内物流用途では、段ボール箱は追加の搬送補助具を使用せずに、コンベアシステム上で直接搬送されます。コスト削減と、ラベリングプロセス簡略化のため、多くの場合、個装のバーコードラベルではなく、段ボール箱に直接インクジェット印刷されたコードによって識別が行われます。しかしながら、印刷や素材の特性は多種多様であり、コードの検出には他には無い課題があります。段ボールの表面や色の違い、およびインク滲みの程度の違いによって、コード品質やコントラストに大きな影響が出ることがあります。しかし、確実な材料フロー管理を行うためには、適用された一次元および二次元コードを確実かつ一貫性を持って読み取り、高いプロセス信頼性とシステムの可用性を確保しなければなりません。

解決策:

DCR 300iは、施設内物流における要求の厳しい識別作業向けに特化して開発されており、段ボール箱に直接印刷されたインクジェットコードも確実に読み取ることが可能です。コントラストの変動、インク汚れ、段ボール表面の凹凸があっても、読み取りゲート内の特許を取得した露光制御により、最適な画質を確保します。直接印刷されたバーコード用に特化したデコードアルゴリズムと併用することで卓越した読み取り性能を発揮し、困難な条件下でも識別を確実に行います。これによってプロセスが安定し、読み取り失敗が減少するとともに、高いシステム可用性が確保されます。

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カートンおよび容器搬送システムにおける、下向き角度でのバーコード読み取り

要件:

コンベヤシステムでは、容器の向きが頻繁に変わるため、側面からのコード読み取りが常に可能とは限りません。このような場合、正面または背面から、急な下向きの読み取り角度で識別を行う必要があります。このような困難な読み取り条件においては、困難な角度からでも一次元および二次元コードを確実に検出する必要があるため、読み取り技術には高い要求が課されます。

解決策:

DCR 300iなら、この課題を難なく解決できます。バーコードが容器の前面または背面に「ピケットフェンス型」または「ハシゴ型」で配置されているかに関わらず、カメラベースの技術により、非常に急な読み取り角度でも確実に検出が可能です。最適に設計された読み取りフィールド、インテリジェントな露光制御、そして強力なデコードアルゴリズムにより、過酷な条件下でも高い読み取り性能を確保します。これにより、DCR 300iは多種多様なシステム構成に柔軟に統合でき、手作業による再処理を必要とせずに確実な識別を実現し、プロセスの安全性を最大限に高めてスムーズな材料フローを保証します。

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段ボール箱およびコンテナ搬送システムにおける、側面からの角度のついたバーコード読み取り

要件:

多くの施設内物流アプリケーションでは、バーコードは段ボール箱や容器の前面または背面に、ハシゴ状またはピケットフェンス状に配置されています。確実な識別を行うためには、対象物が(場合によっては高速で)読み取りステーションを通過する際に、これらのコードを正確に読み取る必要があります。多くの場合、コンベアラインは側面からしか見ることができません。

解決策:

DCR 300iなら、斜めからの側面角度であっても、バーコードを確実に読み取ることができます。カメラベースの技術により、バーコードは、ラダー型やピケットフェンス型など、その向きに関係なく確実に識別できるようになりました。長距離光学系と組み合わせることで、DCR 300i はリーダーの設置位置の柔軟性を高め、より長い作動距離でも確実な検出を実現します。これにより、既存のコンベヤシステムへの統合が簡素化され、幅広い用途で高い読み取り率を確保できます。

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パレットコンベヤシステムにおけるパレット脚部のコード読み取り

要件:

パレットコンベヤシステムでは、パレットの脚に貼られたバーコードラベルを使用して、パレットを識別することがよくあります。サプライチェーンのデジタル化が進むにつれ、EPALパレットに直接印刷されたQRコードも、今後さらに普及することが予想されます。ラベルは標準でパレットの右前脚に貼付されており、過酷な環境条件下でも確実に検出しなければなりません。

解決策:

DCR 300iは、パレットを確実に識別するための高性能なソリューションを提供し、従来の一次元バーコードと最新の二次元コードの両方を確実かつ迅速に読み取ります。最適化された読み取りフィールドカーブと、特許取得済みの露光制御を組み合わせることで、検出領域全体にわたって一貫して最適な画質と安定したデコードが保証できます。その結果、DCR 300iは、最新のパレットコンベヤシステムにおいて、高い読み取り率、最大限のプロセス信頼性、そしてスムーズな材料フローを保証します。

技術データの概要

特徴DCR 300i
機能一次元、二次元、およびスタック型バーコードの読み取り
チップCMOSモノクロ
分解能
ピクセルサイズ
1920 (H) x 1080 (V) ピクセル -> 2MP
2.5 x 2.5 um2
画像撮影最大60 fps
照明赤色LED リスクグループ0(適用除外、リスクなし)
読み取り距離30 ~ 670 mm
モジュールのサイズ0.2 ~ 1.0 mm
エイマー位置合わせ用緑色LED 2個
ディスプレーカラータッチディスプレー
インターフェースProfinet、Ethernet/IP、EtherCat、Ethernet TCP/IP
スイッチ入出力入力1/入出力1(設定可能)
動作温度ヒーター非使用:0~45°C/ヒーター使用:-30~45°C
筐体/保護等級アルミダイカスト/IP 65
供給電圧DC18~30 V/24 V ±20%(ヒーター使用)
消費電力標準13 W(ヒーター使用)/標準15 W(ヒーターあり)

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